2010年も気づけば2月中半ば・・・。
というか、今日は華のバレンタインデーですね。
まあ、バレンタインとは関係なく、今回は消費者金融の話をしたいと思いますが。
消費者金融は相続にも関係する?
という疑問、抱いたことのある人もいるのではないでしょうか?
親や兄弟が借金を抱えている場合(もしくは抱えていそうな場合)、
ふとしたことで不安になりますよね。
でも、本人が生きているうちに、そんなことは直接聞きづらい。
そう思う人が大半なのではないでしょうか。
結果から言うと、相続破棄の手続きをとると、
借金を相続する必要はなくなります。
ただしその場合、家や土地などの財産、
さらにはゴールドカードのポイントなども破棄しなくてはならないので、注意が必要です。
家や土地などを相続することと、
借金も相続すること、
それとも両者とも破棄するのか。
どちらがプラスになるのか、家族で話し合って合意が取れておけば、
慌てずに済みます。
事が起きてから慌てるのではなく、事前にしっかりと準備しておけるのが理想ですね。
とはいえ、普通は事が起きてから慌てるものなので、
気にしなくても差し当たり支障はないでしょう。
さて、年末。
自動者保険の更新季節です。
(この自動車保険の比較のサイトより、引用)
[1]自動車保険の選び方
[2]自動車保険とは
[3]雑学辞典
[4]保険会社財務格付
[5]事故を起こしたら
[6]ご利用者の口コミ
[7]保険会社一覧
[8]自動車保険用語集
色々あったので、リンクしておきます。
さて、資料でも取り寄せますか。
JA全中が、2010年度の税制改正の要望事項を決めたみたい。
JA全中って何?って人はコチラをどうぞ
現在の相続税の課税方式である法定相続分課税方式の堅持や、
農産物直売所設置促進のための特例措置創設などが中心になってる。
法定相続分課税方式とは?
今回JA全中は法定相続分課税方式を堅持しろという主張をしたんだけど、
その対になる制度が遺産取得課税方式というもの。
遺産取得課税方式の変更でどうなる?
はっきり言って素人にはわかりづらいけど、一度理解すれば簡単だからこの際に勉強しておこう。
他には、カードローンなど、遺産に借金がある場合の話しも興味深い。
参考:借金のある遺産相続の解決策
相続(遺言があった場合)は、基本的に、
遺言書のとおりにしなければなりません。
・自筆遺言書
・公正証書遺言
・秘密証書遺言
の3通りがあります。
自筆の場合は、本人である鑑定をうけなければならず、
家庭裁判所に持ち込む必要があります。
公証人作成の公正証書・秘密証書はその必要がありません。